ダイエット情報館

ダイエットの食事・サプリ・運動方法などあらゆるダイエット情報のまとめサイト!

    健康

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    job_medical_nougeka




    1: ダイエット情報 2020/12/24(木) 19:27:48.62 ID:a2L49OiW9
    腸の健康は、健康な脳機能と密接な関係があります。日本の筑波大学の新しい研究によると、腸内細菌は、セロトニンやドーパミンなどの重要な化学伝達物質を脳内に作り出すのを助けることによって、正常な睡眠パターンにも影響を与える可能性があります。

    この発見は、不眠症、慢性疲労、精神的霧など、睡眠が困難な人や睡眠に関連する健康上の問題を経験している人に新たな希望をもたらす可能性があります。

    「微生物の枯渇により腸内のセロトニンが排除され、脳内のセロトニンレベルが睡眠と覚醒のサイクルに影響を与える可能性があることがわかりました」と、研究の筆頭著者である柳沢マサーシー教授は述べています。
    「したがって、食事を変えることによって腸内の微生物を変えることは、睡眠に問題のある人を助ける可能性があります。」

    この新しい研究は、認知と脳の発達の要素が腸の微生物の健康と代謝と強い関連があることを確立した以前の研究に基づいています。

    腸の代謝は、循環器系と迷走神経を介して脳機能と密接に関連しており、「脳腸軸」または「微生物叢-腸-脳軸」と呼ばれるネットワークを形成します。

    研究によると、腸内細菌叢(腸内に生息する細菌、ウイルス、真菌のコミュニティ)は、認知機能、脳の発達、記憶形成、サーカディアンリズム、メンタルヘルスの要素に影響を及ぼします。

    人々がいつ、何を食べるかは、腸内細菌叢の組成、サイズ、および毎日のリズムに影響を与えます。

    腸内細菌叢に属する微生物は、消化の過程で発生する化学反応から生じる分子である多くの腸内代謝産物を生成するため、腸内細菌叢の変化は腸内代謝を変化させる可能性があります。

    したがって、食事を変えることで、人の睡眠を改善したり、睡眠障害を軽減したりする可能性があります。

    これが事実であることが証明された場合、それは睡眠薬の自然でかなり単純な代替治療として役立ち、日中の眠気や胃腸の問題など、さまざまな負の副作用を引き起こす可能性があります。

    google翻訳 全文はリンク先へ
    https://www.medicalnewstoday.com/articles/how-gut-microbes-contribute-to-good-sleep#The-microbiota-gut-brain-axis

    【【脳科学】腸内微生物が健康な脳機能と密接な関係があると筑波大学が発表】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    akubi_cat




    1: ダイエット情報 2020/12/23(水) 15:37:31.89 ID:MoYxv1MM0
    ほんまに筋トレで治るんか?

    【ワイ「猫背で肩こり辛いンゴ…」謎の勢力「筋トレしろ」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    animal_buta_shock




    1: ダイエット情報 2020/12/20(日) 11:36:11.05 ID:O7XORAwZ9
    プレジデントオンライン

    重症者に共通していること
    新型コロナウイルスの発生から、ほぼ1年が経過しました。この未曽有の危機に対抗するために、世界中の科学者が研究を行っていて、すでに8万報以上の論文が発表されています(2020年12月現在)。

    このような膨大な研究成果から、新型コロナウイルスの重症化リスクが明らかになってきています。

    新型コロナでは、感染者の8割くらいの方は無症状か軽症で済みますが、約2割の方が肺炎症状が悪化して入院することになり、1割弱の方が重症化します。収束に向けた適切な対応のためには、重症化リスクがある人を明らかにすることが重要です。

    しかし、多くの方が、感染した場合の重症化リスクを知らないというのが現状でしょう。

    重症化し、亡くなった方の多くは高齢者です。高齢であるということは、残念ながら大きな重症化リスクです。

    なぜなら、高齢であるほど免疫力は低い傾向にあり、特に、免疫反応を制御するレギュラトリーT細胞の機能が低下していて、炎症を起こしやすい状態になっているからです。

    また高齢者は、なんらかの持病を持つ方が多いということもあります。

    欧米での死者数増大の一因は「肥満率の高さ」か
    一方、高齢ではないのに重症化、または亡くなられた方の多くは、簡単にいってしまえば「不健康な状態」にあったといえるでしょう。

    アメリカ疾病予防管理センター(CDC)の発表したガイドラインによれば、重症化リスクの高い症状とは、下記のような疾患を持つ方を指します。

    https://i.imgur.com/jkt7b8S.jpg

    ここに該当する方は、若年層でも重症化リスクを持っているとお考えください。まして高齢のうえ、基礎疾患を持っている方は、かなり重症化リスクが高いと考えられます。

    とくに気をつけていただきたいのは、肥満です。その他の基礎疾患は明確な病気であるため、自分の不健康を深刻に捉えると思います。しかし、肥満については軽く見ている方が多いのではないでしょうか。

    “多少太り気味”でもリスクは2倍
    肥満(BMI30以上)は、国や自治体の定める、新型コロナウイルスに感染した場合の入院基準の一つでもあります。ただ、日本人では肥満の人は4%程度しかいません。ほとんどの人は自分には関係ないと思っているでしょう。

    しかし重症化のリスクは、BMIが30を超えると急に上がるわけではありません。東アジア人を対象にした研究では、多少太り気味であるBMI24(たとえば身長170cm/体重70kg)以上でも、2倍近く重症化リスクが上がることが報告されています。

    日本人の30歳以上の2割以上がこの基準に当てはまります。これを読んでドキッとしている人も多いのではないでしょうか。

    男性なら1.5倍、喫煙歴ありで2倍、55歳以上で2倍
    さらに、肥満以外のさまざまな要因によってどのくらいリスクが上がるのかということも、数値としてわかるようになっています。

    例えば、男性は女性より1.5倍以上重症化するリスクが高いことがわかっています。ホルモンの関係で、男性の免疫系が活性化しにくいからと考えられています。

    喫煙もリスクとなります。喫煙歴があると、約2倍重症化リスクが上がります。喫煙により肺の機能が低下して、細菌やウイルスなどを排除しにくくなるからと考えられています。イギリスでは、重症化リスクを下げる目的で、禁煙する人が急増しています。

    年齢についても、感染した場合の入院基準となっている65歳以上では約3倍重症化リスクが上がりますが、実は40代以上でリスクが上がり始め、55歳以上でも約2倍リスクが高くなっています。

    基礎疾患についても、どの病気でも同じようにリスクが高くなるわけではありません。糖尿病では2倍以上、高血圧で3倍近く、冠動脈性心疾患や慢性腎疾患では5倍前後、COPD(慢性閉塞性肺疾患)では6倍以上リスクが上がります。

    このように、肥満度や基礎疾患、喫煙など統計的データがあるものだけで計算しても、20代の基礎疾患のない標準体重でタバコを吸わない女性に比べて、働き盛りの40代後半の男性の6人に1人、50代後半の男性の2人に1人で10倍以上の重症化リスクがあるということがわかっています。

    生まれながらにリスクが高い人もいる

    以下ソースにて
    https://president.jp/articles/-/41442?page=1

    【【重症化リスク】「 男性、ぽっちゃり、喫煙者は赤信号」免疫学者の警告…】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    ofuro_noboseru_old




    1: ダイエット情報 2020/12/21(月) 22:18:07.67 ID:n4c+6oMg9
    2020年12月21日20時00分



    寒い季節ほど恋しくなる「お風呂」。冷えた身体を熱い湯で温める時間は格別だ。

    ただ、冬場の入浴は一歩進むと死亡事故につながることも。とくに高齢者には注意が必要だ。

    https://www.j-cast.com/trend/assets_c/2020/12/trend_20201221191710-thumb-autox380-191572.jpg
    冬場の入浴には細心の注意を(画像はイメージ)



     湯の温度は41度以下、湯船に浸かる時間は10分以内に
    厚生労働省の「人口動態調査」によれば、高齢者の「不慮の溺死及び溺水」による死亡者数と、居住施設の浴槽での溺水による死亡者数は毎年高い水準で推移している。2019年の家及び居住施設の浴槽における死亡者数は4900人。11年以降は「交通事故」による死亡者数を毎年上回っている。

    消費者庁は公式サイト上で、11月~4月の冬季を中心にこうした事例が多く発生していると説明する。とくに冬場の入浴には「ヒートショック」の危険もあるため注意が必要なのだ。ヒートショックは、急激な温度の変化で身体がダメージを受けることだ。急激な温度差によって血圧が大きく変動し、失神や脳梗塞などを引き起こすことがある。もし、浴槽の中で意識を失ってしまった場合、溺死のリスクは格段に上がる。

    ヒートショックを防ぐには何が必要か。東京ガスなどが協賛し、ヒートショックに関する理解と予防啓発を広める活動「STOP!ヒートショック」によると、対策として入浴時の血圧の変動をなるべく起こさないために、入浴前に浴室や脱衣室を暖めておくことが重要だという。

    湯船に湯を沸かすときは浴槽のフタを外し、浴室内に温かい蒸気を行き渡らせる。シャワーの温度や湯の温度は41度以下に設定し、熱い湯を急に体へかけることは避ける。湯船に浸かる場合は10分以内にとどめることも有効とのこと。さらに、浴槽から出るときはゆっくりと立ち上がり、いったん浴槽の縁に座るなどして呼吸を整えることも急な血圧の変化を防ぐのに効果的だ。


    続きはソースで
    https://www.j-cast.com/trend/2020/12/21401577.html

    【冬場のお風呂「ヒートショック」のリスクは高齢者だけではない 飲酒、肥満も引き金に】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    yaruki_nai_school_little_boy





    1: ダイエット情報 2020/12/22(火) 11:01:43.86 ID:CAP_USER
    小学生4人に1人便秘の疑い 「排便の大切さ教える教育を」 NPOが1万人調査

     NPO法人「日本トイレ研究所」(東京)が全国の小学生約1万人を調査(5678人回答)したところ、4人に1人の割合で便秘の疑いがあることがわかった。
     小学生の排便の実態調査は珍しく、同研究所は「深刻な状況だ。保護者には食事や運動だけでなく、子どもの排便にも目を向けてほしい」としている。

     11月10~19日、全国各地の53校の小学生約1万人を対象に、排便の回数や硬さなどを10日間記録するチェックシートを配布。
     全項目が記載された5678人分の結果を集計した。

     その結果、10日間のうち2回以上、「ころころ」か「ごつごつ」の硬い便だった児童が24・6%にのぼった。
     男女別では女子が27・4%で、男子(21・7%)よりも多かった。日本小児消化管機能研究会などのガイドラインでは、2カ月のうち週1回以上「痛みを伴うか、硬い便通」があれば慢性便秘症としており、同研究所は、硬い便と回答した児童について便秘が疑われると結論付けた。
     10日間のうち排便があった日数についても、便秘が疑われる「0~3日」の児童が5・7%いた。

     同研究所の加藤篤代表理事は「家庭では多くが洋式便器だが、小学校の4割ほどが和式なので慣れておらず、排便を我慢しがちな傾向がある」と指摘。
     睡眠不足や学校生活のストレスも、原因として考えられるとし、「便秘が続くとイライラして勉強に集中できなくなる。健康的な生活習慣のためにも、排便の大切さを教える教育が必要だ」と話している。【韓光勲】

    毎日新聞 12/22(火) 0:00
    https://news.yahoo.co.jp/articles/c0ea4a677d6ae37b9849ea8014ad9192839df284

    【【健康】小学生4人に1人便秘の疑い 「排便の大切さ教える教育を」 NPOが1万人調査】の続きを読む

    このページのトップヘ