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    コロナウイルス

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    1: ダイエット情報 2020/12/13(日) 14:31:54.56 ID:Of5kECgK9

    米国の学者らは、実験室における研究で、亜鉛とスズを含む歯磨き粉が新型コロナウイルスを99.9%不活性化するとの結論に達した。研究結果がBritish Dental Journal誌に掲載された。

    同研究プログラムの目的は、オーラルケア用品を使って新型コロナウイルスの感染拡大速度を抑制する可能性を明らかにすることだった。

    実験では、歯磨き粉が2分間で新型コロナウイルスを99.9%不活性化することが示された。さらに、塩化セチルピリジニウム含有の洗口液が30秒で新型コロナウイルスを99.9%不活性化するという別の研究で引き出された結論も確認された。

    「研究結果は、複数の歯磨き粉と洗口液が、口腔内のウイルス量を一時的に減らすことにより、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を引き起こすウイルスSARS-CoV-2の感染拡大抑制に役立つことを示している」と発表された。

    実験室における研究結果は、歯磨き粉と洗口液を使用した新型コロナウイルス患者260人を対象とした臨床試験で確認された。

    2020年12月13日 06:03
    https://jp.sputniknews.com/covid-19/202012138015396/

    【【研究】コロナウイルスを2分で破壊する方法が見つかる 役立つのは「歯磨き粉」 [ばーど★]】の続きを読む

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    1: ダイエット情報 2020/12/07(月) 15:54:18.66 ID:RwEnr/049
    米国の学者らは新型コロナウイルス (SARS-CoV-2)に関する研究を行い、ブドウ、チョコレート、緑茶に含まれる化合物には新型コロナウイルスをブロックする力があることを発見した。Frontiers in Plant Science誌に掲載された。

    新型コロナウイルスの弱点は、複製メカニズムに関わる酵素「メインプロテアーゼ(Mpro)」だという。Mproは、強い抗炎症作用および抗酸化作用を持つことで知られるさまざまな植物性化合物との相互作用によって阻害されることもわかっている。

    チョコレートは免疫力を高める 専門家がラジオで語る
    ノースカロライナ大学の学者らは、そのような化合物の存在について食品や薬草を研究した。コンピュータシミュレーションとinvitro実験では、緑茶とブドウに含まれる物質がMpro機能を非常に効果的に抑制し、ココアパウダーとダークチョコレートの化合物はプロテアーゼの活性を約半分に低下させたことが示された。
    また学者らは、緑茶にはMproのさまざまな部分と互いに働きかけ、その作用を無力化する5つの化合物があると指摘している。

    https://jp.sputniknews.com/covid-19/202012067996234/
    https://cdn1.img.jp.sputniknews.com/images/143/67/1436701.jpg

    【【研究】新型コロナウイルスをブロックする3つの食品 ブドウ、チョコレート、緑茶】の続きを読む

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    1: ダイエット情報 2020/11/30(月) 07:16:41.68 ID:Cfi5QMlp9
    新型コロナウイルスの感染拡大で暮らしが大きく変化する中、5人に1人が睡眠の質が悪くなったと感じているという調査結果がまとまりました。

    健康に関する情報を発信している医師や企業などで作る「ウーマンウェルネス研究会」はことし7月、コロナ禍の睡眠に関する意識について、首都圏に住む882人にインターネット上で調査しました。

    その結果、感染拡大後に「睡眠の質がとても悪くなった」と「やや悪くなった」と回答した人が合わせて22.3%で、5人に1人に上りました。

    また「以前と変わらず悪い」という人も40.9%に上り、全体の6割を超える人が睡眠の質が悪いと感じていることがわかりました。

    睡眠の質が悪くなった人の悩みとしては、「眠りが浅い」「夜中に何度も起きる」「寝ても疲れが取れない」といった回答が多く、深い睡眠がとれていない傾向がうかがえます。

    原因については、「不安やストレスで考えごとが続く」という回答が最も多く、次いで「遅寝遅起きの習慣化」などとなっています。

    調査を監修した国立精神・神経医療研究センターの栗山健一部長は、まずは、コロナ禍で乱れた生活リズムを整えることが大事だと指摘していて、具体的には、起床時間を一定にし、起きてすぐベランダに出るなど、朝の光を浴びることや、朝、光を浴びてからおよそ14時間後に睡眠を促進するホルモン「メラトニン」の分泌が始まるので、メラトニンの分泌が高まった状態で就寝することが、スムーズに眠ることにつながるということです。

    このほか、寝る1時間から2時間ほど前に40℃くらいのぬるめのお風呂に入ったり、寝る前に蒸しタオルなどで目元を温めるたりしても、寝つきの改善が期待できるということです。

    栗山さんは「睡眠の質が低下するとかぜをひきやすくなる傾向もある。寝る前は、仕事のメールチェックや暗いニュースを長時間見るのは避けて、ストレッチをしたりゆったりとした音楽を聞いたりしてリラックスすることが大切だ」と話しています。

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    2020年11月30日 4時32分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201130/k10012737421000.html?utm_int=news-ranking_social_list-items_006

    【【健康】5人に1人が「睡眠の質が悪化」 コロナによる生活変化影響】の続きを読む

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    1: ダイエット情報 2020/09/26(土) 12:09:07.14 ID:7nRFWDgm9
    新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に感染した合計40万人の患者を対象とした75件の調査をメタアナリシス分析した結果、「肥満の患者は入院する可能性が2倍高く、死亡する確率も1.5倍になる」と判明しました。

    Individuals with obesity and COVID‐19: A global perspective on the epidemiology and biological relationships - Popkin - - Obesity Reviews - Wiley Online Library
    https://onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.1111/obr.13128

    Obesity doubles the risk of COVID-19 hospitalization
    https://www.zmescience.com/science/news-science/obesity-risk-covid-19-045238/

    新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は全世界で96万人を超える死者を出していますが、感染者全てが死ぬという病気ではありません。死亡するほど症状が悪化する人もいる一方で、感染しても症状が現れない「無症状感染者」は非常に多く、その割合は40~45%と見積もられています。

    新型コロナウイルスに感染した人の40~45%が無症状感染者の可能性があるという研究結果 - GIGAZINE

    COVID-19の重病化に大きく関係していると考えられてきたのが、「年齢」と「基礎疾患の有無」です。中国・武漢でCOVID-19が大流行した際に行われた研究では、COVID-19は高齢者や高血圧・循環器疾患・呼吸器疾患・がんなど持病のある患者の場合に特に重病化しやすいという結果が得られており、その後の研究においてもこの傾向は一貫していると確認されています。

    ノースカロライナ大学の研究チームが2020年8月26日に発表した研究は、COVID-19と「肥満」の関係性について調べるというもの。これまでに実施された合計39万9461人の感染者に関する75件の調査をメタアナリシス分析したところ、肥満の患者はCOVID-19に感染するリスクが46%、入院するリスクが113%、集中治療室入りするリスクが74%、死亡するリスクが48%高いと判明しました。

    研究チームによると、この結果は、肥満がCOVID-19の重病化リスクを高める基礎疾患である糖尿病と高血圧に密接に関連しているという点に加えて、新型コロナウイルスが増殖する理想的な場所とみられている「マクロファージ」を活性化させる「グルコース(ブドウ糖)」が肥満によって体内に蓄えられる点が主な原因とのこと。

    これらの要因以外にも、肥満が体の各臓器や呼吸器にかける負担が重病化リスクを高めていると研究チームは指摘。さらに肥満の患者は自然免疫および獲得免疫に障害を抱えているケースが多いため、「肥満の人はCOVID-19のワクチンが効きにくくなる可能性がある」と研究チームは記しています。

    https://gigazine.net/news/20200926-obesity-doubles-risk-covid-19/
    https://i.gzn.jp/img/2020/09/26/obesity-doubles-risk-covid-19/00.jpg

    【【悲報】肥満は新型コロナの死亡リスクを50%高めるという研究結果】の続きを読む

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    1: ダイエット情報 2020/11/04(水) 22:43:01.65 ID:CAP_USER9
    ドイツの科学者 屋内コンサートの「コロナ感染実験」の研究結果発表 感染対策を十分取っていれば広がるリスクは低い
    2020/11/04 09:29掲載amass
    http://amass.jp/140981/


    ドイツの科学者たちは8月、大規模な屋内コンサートにおいて新型コロナウイルスがどのように拡散していくのかを調査する実験を実施。この研究結果がオンラインで発表されています。

    このプロジェクトは「Restart-19」と呼ばれ、8月22日にドイツのライプツィヒにあるアリーナにて、同国のシンガーソングライター、ティム・ベンツコらを迎えて行われています。

    この研究では、1,400人がボランティアで参加。参加者は全員、新型コロナウイルスの事前検査を受け、体温を測定し、参加者の動きのデータを収集するデジタル位置情報追跡装置、マスク、蛍光色素を混入した手指消毒剤を装着して参加しています。

    当日はソーシャルディスタンスのレベルが異なる3つのコンサートを実施。最初のものはパンデミック前のイベントを再現したもので、2回目はパンデミック後の衛生管理を意識し、ある程度の距離を置いたもの、3回目は観客数を半分程度に抑え、人と人との距離を1.5メートル以上取るのを義務づけたものでした。

    科学者らは、この結果をもとに、コンサートでどのような活動が最も感染リスクが高いかを判断し、ライヴ・コンサートを安全に再開する際のリスクを軽減するためのガイドラインを作成したいと考えています。

    ニューヨーク・タイムズ紙によると、科学者たちは、コンサートの来場者が衛生基準を守り(マスク着用ほか)、会場の換気が良好で、収容人数が制限されている限り、屋内コンサートでコロナウイルスが広がるリスクは「低いか、非常に低い」と発表しています。

    科学者の1人であるMichael Gekle博士は「このようなコンサートを開かない理由はない」「感染するリスクは非常に低いです」とニューヨーク・タイムズ紙に話しています。

    科学者たちは、換気がコロナウイルスの拡散を制限する上で特に重要な要素であることを発表。「ジェットノズルがアリーナ内に新鮮な空気を送り続けた」時と、「新鮮な空気を屋上からアリーナに取り入れてジェットノズルのスイッチを切った」時では、後者の方がコロナウイルスにさらされる可能性がはるかに高く、空気の循環がリスクを低減することが分かったという。

    さらに、この研究では、ソーシャルディスタンス(社会的な距離)が、ウイルスを運ぶ可能性のあるエアロゾルへの接触を減少させる重要な要因であることががわかりました。研究によると、最も密接な接触があったのは、ショーの休憩時間と、コンサートの参加者が最初に会場に到着したときでした。

    科学者たちは、ソーシャルディスタンスを確保することと空気の循環を増やすことの両方が新型コロナウイルスの潜在的なリスクを大幅に減少させたと述べています。

    Gekle博士は「換気が重要であることはわかっていましたが、これほど重要になるとは思っていませんでした」と述べています。

    ただ、ニューヨーク・タイムズ紙は、この研究はまだ査読プロセスを経ていないと指摘しています。

    「一部の専門家は、この結果について懐疑的な見方をしています。再現とレビューが必要であり、研究者がこのモデルをどのように利用したかについてはさらに情報が必要だと述べている」

    また英国王立医学協会の疫学と公衆衛生の会長であるガブリエル・スカリー博士は、ニューヨーク・タイムズ紙に、今回の研究結果は潜在的に“有用”ではあるが、通常のイベントではこの環境を再現するのは難しいかもしれないと述べています。

    ●研究結果 全文(PDF)
    https://www.medrxiv.org/content/10.1101/2020.10.28.20221580v1.full.pdf

    (※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)


    Coronavirus Study in Germany Offers Hope for Concertgoers - The New York Times
    https://www.nytimes.com/2020/11/03/world/europe/coronavirus-concert-study-germany.html

    【【研究】感染対策を十分取っていれば広がるリスクは低い!ドイツの科学者「コロナ感染実験」】の続きを読む

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