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    ベジタリアン

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    1: ダイエット情報 2020/12/19(土) 17:40:49.31 ID:3IFZbE5I9
    ベジタリアンをやめて分かった「4つの教訓」とは?
    GIGAZAINE 2020年12月13日 20時00分食
    https://gigazine.net/news/20201213-quitting-vegetarianism/
    長文なので記事リンク先を読んでください。

    https://i.gzn.jp/img/2020/12/13/quitting-vegetarianism/00.jpg

    畜産業が大量の飼料作物を必要とすることや、
    ウシやヤギといった反すう動物の家畜は
    温室効果ガスであるメタンを発生させることなどから、
    「気候変動を食い止めるには
     肉や乳製品を食べるのをやめることが不可欠」
    だといわれています。
    一方、菜食主義者(ベジタリアン)はそうでない人に比べて、
    脳卒中のリスクが20%も高く、精神的な問題を抱える可能性も高いなど、
    健康面でのリスクが高いのも事実です。
    実際に、3年間にわたり菜食主義を貫いた経験を持つ作家の
    アンバー・カールソン氏が、菜食主義の実践と肉食への転向から得られた
    教訓を4つにまとめています。

    Lessons I Learned from Quitting Vegetarianism | by Amber Carlson | Wholistique | Nov, 2020 | Medium
    https://medium.com/wholistique/lessons-i-learned-from-quitting-vegetarianism-1d27f0312272

    カールソン氏が菜食主義に目覚めたのは、20代前半のこと。
    カリフォルニア大学バークレー校ジャーナリズム大学院の
    マイケル・ポーラン教授の著作
    「雑食動物のジレンマ」を読んだカールソン氏は、
    畜産業の残酷さや工業的な食品生産システムの無駄の多さに嫌気が差して、
    肉を食べることに耐えられなくなってしまったそうです。

    こうして3年間ほど菜食主義を貫いたカールソン氏ですが、
    あることをきっかけに肉を食べることを余儀なくされました。
    そのきっかけとは、偏った食生活により体調不良に陥ってしまったことです。

    菜食主義を続けることの難しさについて、
    カールソン氏は
    「本当のことを言うとお叱りを受けるかもしれませんが、
     ベジタリアンやビーガンとしてバランスのとれた食生活を送ることは
     本当に難しいことでした。
     生きるのに必要な栄養素を植物だけでまかなうのは、
     不可能ではないにせよ信じられないほど困難です」と述懐しています。

    カールソン氏が、
    「植物から摂取するのが難しい栄養」の代表格として挙げているのが鉄分です。
    鉄分そのものは葉物野菜や豆類などにも比較的豊富に含まれていますが、
    植物性食品の鉄分は動物性食品に含まれるヘム鉄と呼ばれる鉄分に比べると
    吸収率が非常に低いため、
    十分な量を摂取するのが難しいとのこと。

    このような栄養不足から体を壊してしまったカールソン氏は、
    悩んだ末に肉を口にしました。
    その時のことをカールソン氏は
    「肉を食べるようになってからは、すこぶる体調が良くなりました。
     まるで、何年も欠落していた栄養を、
     かけがえのない形で受け取っているような気さえしました。
     肉を食べるのは決して簡単な決断ではありませんでしたが、
     100%正しい判断でした」
    と話しました。

    その上でカールソン氏は、菜食主義をやめた経験から得られた教訓を、
    次の4つにまとめました。


    ◆1:何を差し置いても自分の体に耳を傾けること

    続きはリンク先へ

    前スレ ★1 12/19(土) 06:52
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    1: ダイエット情報 2020/05/09(土) 12:49:03.41 ID:ZbwkJ6FG9
    ジャーナル「Critical Reviews in Food Science and Nutrition」に掲載された研究によると、ベジタリアンよりも肉を食べるノンベジタリアン(通称:ノンベジ)の方が精神的に健康だという結論が示されました。
    https://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/10408398.2020.1741505

    研究を主導したサザン・インディアナ大学のUrska Dobersek助教授らは肉食と精神的健康に関する18の先行研究を分析。これらの研究ではヨーロッパ、アジア、北米、オセアニアの計149559人のノンベジと8584人のベジタリアンが対象となっています。

    また、精神的健康についてはうつ病、不安、計画的自傷行為、ストレスの感知、QOL(生活の質)が含まれています

    結果として、ベジタリアンはノンベジよりもうつ病や不安、自傷行為のリスクが高いことが判明しました。ストレスの感知とQOLについてはそうした関係はあまりはっきりとしないとのことです。

    Dobersek助教授らはこの結果に非常に驚いているとコメントを出しています。また、ここで示されたのはあくまで相関関係であり、「肉を食べないことが精神的健康に悪影響を及ぼす」といった因果関係が示されたわけではないことを指摘しています。


    その上でDobersek助教授らが結果に対する説明として提示したのは、もともと精神疾患に苦しんでいる人が生活を改善する一環として食生活を変化させてベジタリアンやヴィーガンになることを選んだ可能性です。

    安易にベジタリアンになることで栄養不足に陥り、精神疾患のリスクを増加させていることも考えられるとのこと。摂食障害を持つ人が疾患を覆い隠すためにベジタリアンを装うケースはこれまでも少なからず見られています。

    加えて、非常に繊細だったり動物愛護に強い意欲を持つ人がベジタリアンになるとともにうつ病や不安にさいなまれることもあるとDobersek助教授は指摘します。

    つまりベジタリアンが精神的に不健康であるのではなく、精神的に問題を持つ人が治癒や改善を求める中でベジタリアンというライフスタイルを選んでいる場合があるということ。

    https://buzzap.jp/news/20200508-vegetarian-psychological-health/
    https://buzzap.net/images/2020/05/08/vegetarian-psychological-health/003.jpg

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